道産子アラサーゲーマーによるゲーム+αのブログ

「PlayStation祭2018札幌会場」参加レポ!来年新作タイトルへの期待が高まった日

ps祭2018札幌

ここ数年、有難いことに「東京ゲームショウ2018」のプレイステーションブースで試遊出典したタイトルが、地方で楽しめる出張イベント「PlayStation祭」が今年も12/22日(土)に札幌で開催されました。

年末の仕事の追い込みでヘロヘロになっていた私ですが、イベントの規模が例年よりさらにスケールアップしてる様子だったため、「これは行かないわけにはいかないな」と気力を振り絞って参加してきました。

結果、イベント滞在時間5時間というゲーマー納得の満喫っぷりを発揮していました(笑)

気になるゲームをなるべく多く遊ぶために試遊タイトルの待ち時間をそれぞれ確認しながら、5つの発売前タイトルを遊ぶことが出来たので、ご紹介していきます

ps祭り札幌会場内
会場も広くなり盛況!

PS4発売前タイトルを試遊してみた

Days Gone

days gone

2度の発売延期を経て、2019年4月26日発売とされているDays Gone。

パンデミックにより文明が崩壊した世界で”フリーカー”と呼ばれるゾンビのような敵と戦いながら、サバイバルを行うという、私の好物設定のタイトルです。

今回の試遊では、ストーリーミッションを体験する「ストーリーモード」と大量のフリーカーを制限時間に殲滅する「フリーカーモード」のいずれかをプレイ出来るとのこと。

そしてさらに、難易度の高い「フリーカーモード」をクリアすればTシャツが貰えるとのことなので、迷わず「フリーカーモード」をやることに決定!

本作は武器や火炎瓶、爆弾などのクラフト要素があり、さらに地形や環境を利用して様々な戦術をとって戦えるのも一つの魅力です。

大量のフリーカーが資材置き場のようなフィールドにとどまっていて、発見されるか攻撃をすることで一斉にこちらめがけてダッシュしてきます。

LEFT4DEADをやったことがある人ならあんな感じです。

とにかく数が多いし、全力ダッシュしてくるので緊迫感あります(笑)

1回目は無策で敵をつついてしまい、あっという間に大群に距離を詰められやられました。

2回目は冷静に状況を確認することにしました(何せTシャツがかかっている・・!)

フィールドにはトラックや土豪などで道が細くなっているところがある。
持ち物を見てみると、感知型の爆薬を持っていたので、これを細い通路に設置しおびき寄せる作戦に。

また、攻撃を当てると爆発するでおなじみのドラム缶が各所に設置されているようなので、これを巡回するルートでフリーカーを誘い込むような立ち回りで戦うようにしてみました。

敵の動きをスローモーションにするアクションを使ったりしながら、ぎりぎり大群相手でも対応できる微妙な加減が面白く出来ています。

そしてなんとかすべてのフリーカーを倒し、「フリーカーモード」をクリアすることが出来ました(TシャツGET!)。

days gone シャツ

時間がすこし余っていたのでストーリーモードもプレイすることに。

バイクの部品を探すということで建物が数件密集した地域を探索することに。

さきほどの大群相手の立ち回りと違って、今度はステルスプレイの立ち回りが要求されました。

基本的に地形や武器・アイテムが整っていなければ、集団にやられてしまう感じなので、無茶な立ち回りは避けた方がよさそうです。

背後からステルスキルを狙ったり、石を投げて気をそらしたり、銃声を聞かれないために打撃武器を使用したりと、大立ち回りからステルスプレイの緩急もゲーム体験の中では良い変化ですね。

ストーリーについてもどのような人間ドラマが起こるのか楽しみなところです。

ドラマ「ウォーキングデッド」でもゾンビとの闘いより人間との闘いの方に話はシフトするように、Days Goneの世界でもカルト集団組織が存在しているようなので、こちらも注目です。

とにかく敵の集団に火炎瓶を放り投げる喜びを感じられる人ならプレイする価値は十分にあると思います(笑)

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

SEKIRO

2019年3月22日発売予定。「DARK SOULS」「Bloodborne」でおなじみのフロムソフトウェア開発の新作アクションゲームです。

戦国末期の日本を舞台としているので、戦いは刀や忍具などが主体になります。

「DARK SOULS」などは歯ごたえのある戦闘が好評であり、今作も通常の敵であっても油断をしているとやられる難易度は健在で、開発曰く、SEKIROはフロム過去作より難しくなるとの話もあるようです。

そんなSEKIROを試遊してみると、まず情景が綺麗ですね。

過去作では、暗くどんよりした世界の印象が強いですが、今作は夕暮れや紅葉、寺院や甲冑にみられる朱色の鮮やかさが印象的でした。
刀を突きさすときの血しぶきもそうです。

また、「鉤縄」を使ったワイヤーアクション移動も特徴的で、城や寺、崖などの高低差があり入り組んだマップを飛び回って移動できるのが気持ちよく、戦術にも活かせるようになっていました。

この快適さも過去作にはないものですね(何度足を滑らせた事故にあったものか・・・)。

異形の敵も健在で、試遊で確認できた限りだと、”首のない大男”や般若面(?)をつけ大薙刀を振るう”破戒僧“など、不気味で魅力ある敵も確認できました。

刀と刀のぶつかり合いの戦闘が今までにないような純粋な斬り合いが、何とも言えぬ緊張感があり、戦いの楽しさを感じることが出来ました。

刀の光の反射さえ美しく、PS4pro+4Kテレビの組み合わせで遊びたいゲームですね。

ONE PIECE WORLD SEEKER

ONE PIECE WORLD SEEKER

2019年3月14日発売のオープンワールド型のワンピースの新作です。

私自身は漫画でワンピースは読みますが、ゲームとなると興味は薄れる方ですが、今作についてはオープンワールドということらしいので注目しています。

試遊では、バトルのプレイが主でしたが、まず必殺技は比較的に頻繁に出すことができて、演出もアニメそのままの派手な演出は見応えがあります。

操作が慣れていないせいもあるのか操作感に少し癖があって、カメラやターゲット固定、回避行動にちょっとやりにくさを感じました。

即予約とはしませんでしたが、発売が近い時期に体験版でも配信して貰いたいですね。

ちなみに、2月14日にはジャンプのキャラクターで戦う「JUMP FORCE」という対戦アクションゲームが発売されるますし、来年はジャンプ系ゲームが賑やかですね。

ストリートファイターなどに見られる対戦ゲームがeスポーツで取り上げられているのを散々見ているので、今まで対戦ゲームに馴染みのなかった人には良いかもしれませんね。

かく言う私もその一人で、ちょっと気になっています。

キングダムハーツ3

KH3

2019年1月25日発売のシリーズ待望の最新作です。

KH3の話題を話すときにはほぼ「ストーリー覚えていない」という流れになるほど待望のナンバリング新作です。

せっかくなのでストーリー概要を載せましょう(笑)

ある日“キーブレード”という鍵型の剣を手にした少年ソラは、離ればなれになってしまった親友のリクとカイリを取り戻すため、王様(ミッキー)の命を受けたドナルドとグーフィーと共に旅に出た。世界を救う為には、光と闇の両方の世界から鍵をかける必要があり、親友のリクは闇の世界に残る選択をした。 世界で暗躍する“XIII機関”という組織は、世界の心、人の心の集合体ともいわれている“キングダムハーツ”の完成の為に必要な“キーブレード”を持つソラの前に何度となく立ちはだかり、様々な戦いを引き起こしてきた。 これまでの“キングダムハーツ“をめぐる戦いが、 キーブレード戦争を引き起こそうと目論むマスター・ゼアノートの意のままに進んでいたことを知ったソラ達は、闇に対抗する、7人の光の守護者を揃えようとしていた。王様とリクは歴戦のキーブレード使いの居場所を探し始め、ソラ、ドナルド、グーフィーの3人は「目覚めの力」を取り戻すため、 再び様々なディズニーのワールドを駆け巡って行くのだった。

Amazon

とまあストーリーについてKH3をプレイするにあたって躊躇するような気持ちも若干あったのですが、試遊をしてみるとこの気持ちも大した気にならなくなりました。

理由は二つあって、まず一つは「バトルが純粋に楽しい」ことです。

通常の攻撃であってもターゲットした敵に自動で届くように移動攻撃してくれるので快適ですし、派手な演出の必殺技が様々あり、頻繁に使用できる感じでした。

確認したところでは、遊園地にあるティーカップやバイキングの演出の必殺技があり、通常の雑魚バトルでもかなり爽快に戦うことが出来て面白いですね。

また、ストーリー進行上の演出でバトルの仕方も変わり、例えばロボットを操縦するバトルなどもあったりまったく戦いの毛色が変わる場合もあります。

二つ目は「ディズニー作品のストーリー」です。

キングダムハーツといえばディズニー作品の再現度も当然の魅力ですが、改めてPS4のクオリティで体験するとやっぱり面白いですね。

今作から登場する「アナと雪の女王」「ベイマックス」「塔の上のラプンツェル」などの世界のキャラクター達と展開する会話も原作を観ているのでやっぱり楽しいはずなんですよね。

本来のキンダムハーツの魅力を当たり前のように語っただけですが、しばらくキングダムハーツから離れていた私にとってはしっかり楽しさを再認識させられました。

BIOHAZARD RE:2

BIOHAZARD RE:2

2019年1月25日発売(KH3と同じ・・)。
1998年に発売したバイオハザード2のリメイクですが、ほぼ新作くらいに変わっていて印象は非常に素晴らしいです。

バイオハザード7と同様な塵や水の質感が臨場感を演出し、加えて警察署内が暗く怖さが半端じゃありません!(笑)
※グロテスク表現ありの「Z VERSION」もあります。例えば、NPCがゾンビに襲われるシーンで下半身が喰いちぎられて無くなっているかいないかの違い等

※海外版のみの表現っぽいです

ゾンビも動きも少々変わっていて、上体が横に揺れながら向かってくるので、ハンドガンでヘッドショットを狙うのが難しくなっています。

弾薬も豊富にあるわけではないので、簡単には倒せない・弾が当たらないという部分もリアルで恐怖感を煽る要素としてありました。

また、英語ボイスと日本語ボイスが収録されていて、レオンの声としては、お馴染みの声優「森川 智之」さんも起用されているので、ストーリーも深く楽しみますね。

これもPS4pro+4Kテレビの組み合わせで遊びたい・・・!

まさかのサプライズ!?

イベント終了の時間が迫り、もう帰ろうと思って会場内を歩いていたところ、目の前になんと「盛田 厚」さんがいるではないか!

PlayStation Awardsなどの表舞台に立つ方なので、ゲーマーなら顔は知っていて当然レベルの方なので驚きました。
ちなみに、肩書は「ソニー・インタラクティブエンタテインメント ジャパンアジアリージョンオフィス プレジデント」です。

ステージイベントでは関根勤さんや芸人さんなどもいましたが、ふと会場内で盛田さんを急に見かけたときの驚きは違いました(笑)

2019年のPS4タイトルも超期待できる!!

PS祭札幌

今回、PlayStation祭で試遊した5タイトルのうち3作品「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」「KINGDOM HEARTS III」「BIOHAZARD RE:2」は即予約しました。

「Days Gone」はまだ予約開始されていないようです。

2019年のPS4は他にもエースコンバット7、DMC5、メトロエクソダス、ファークライ ニュードーン、ディビジョン2、アンセム等々、注目作は盛沢山です。

PS5のアナウンスも来るか!?という雰囲気もあります。

来年のゲーム市場に思いを馳せつつ、この年末年始で積みゲーでも消化しましょう・・・

今年のPlayStation祭も楽しかったです。また来年もお願いします!