道産子アラサーゲーマーによるゲーム+αのブログ

今更ながら『UNDERTALE』をプレイしてみて気付いた、その面白さとは

UNDERTALE

2017年8月にSteam、PS4/PS VItaでの日本語版が配信されたUNDERTALEですが、評判も良く、既にプレイした方、あるいはなんとなく知ってはいるという、ゲーマーの方も多いのではないでしょうか?

私はというと、日本語版が配信された頃に特にレビュー等を見ずに、PVだけをチェックしてはいたんですが、率直な感想は「なんか古臭いグラフィックだし子どもくさいかな・・・」という第一印象でした。

ただ、それより現在に至るまで、その評判の良さが目につくようになってきたし、steamでのセール対象に引っ掛かったということもあり、今回、実際にプレイしてクリアしてみました。

そして、「こういうことか!」と気付いたこのゲームの魅力を今回はご紹介したいと思います!

このゲームを楽しむうえでは、他人のプレイ動画を見ずに、新鮮な気持ちでプレイすることです。

なので、この記事においてもネタバレ表現はせずに、抽象的にはなりますが「どういうところが面白いのか?」という視点でお伝えしていきます。

ゲーマーの固定観念を覆す斬新さ

私の場合ですが、初見でクリアするのに10時間くらいはかかりました(一応公式では6時間らしい)。

クリアしての率直の感想は、

「なるほど・・・、これは面白いわ」

このゲームは何というか、一般のゲームの型にはまらない展開があり、それが新鮮であり、その世界観に引き込まれていきます。

その斬新さに思わず笑ってしまう場面が多々あります。

もっと言うと、よくRPGをプレイしているとある程度、話の展開が予想できていくこともありますが、このゲームに関してはそれが通用しないので、驚かされる面白みがあるんですよね。
(プレイしていて何故か、ギャグ漫画の「ボボボーボ・ボーボボ」が頭をよぎりました。笑)

その驚きの要素はバトルシステムにもあります。

UNDERTALEは、ジャンル的にはRPGに当てはまると思いますが、必ずしもLVをあげる必要も、武器や防具もそれほど重要ではありません。

何故なら、必ずしも誰も倒す必要はなく、会話や行動によって「勝つ」ことが出来るからです。

まあ、なんでそれで勝ったのかはツッコミどころ満載ですが・・・笑

また、このゲームの音楽も魅力の一つです。

温かみのあるBGMが、UNDERTALEの世界観に合っており、非常に耳に残りました。

このように驚きと小さな笑いが、良く練りこまれたゲームであることはなんとなく想像出来たことと思いますが、私は同時にこのゲームの不気味さもどこか感じていました。

世界設定やキャラの言動も曖昧な点もあるので、そこをプレイヤーが自然と想像する余地があると思います。

上で”温かみのBGM”と言ったばかりですが、それと同じBGMなのに、ふと不気味に聞こえたりすることもあるんです。

プレイする人によって捉え方は異なると思いますが、どこか不思議な雰囲気を感じさせるこのゲームの魅力はきっと共通して感じることができるでしょう。

製品情報

UNDERTALEは、PS4、PSVITA、steamでプレイ可能です。

各DL版を購入するのが一般的ですが、パッケージ版も存在しており、「Fangamer Japan」のみで購入することが出来ます。特典付きの限定版もあるのでコレクションしたい方にはおすすめです。
Fangamer Japan販売サイトはこちら

steam版では、通常時¥980
PS Storeでは、通常時¥1,620でPS4版とVita版の両バージョンが手に入ります。

私はsteamで購入しましたが、PS4/Vitaのクロスバイも捨てがたいです

まとめ

初見の好奇心にまさるものはないというのがより味わえるゲームですので、私のように気にはなっていたが未プレイの方には是非プレイすることをおすすめします!

誰かプレイした人と話し合いたくなるようなゲームがUNDERTALEです。