道産子アラサーゲーマーによるゲーム+αのブログ

FF14の大雪像”白銀の決戦”をレポート【第69回さっぽろ雪まつり】

FF14の大雪像"白銀の決戦"をレポート【第69回さっぽろ雪まつり】

第69回さっぽろ雪まつり(2018.2.5~2018.2.12)にて、「ファイナルファンタジーXIV“白銀の決戦”」と題した巨大雪像がプロジェクションマッピング付きで展示されているということなので、私も光の戦士の端くれ、早速行ってきました!

2/9金曜日、仕事終わりのその足で会場へ。

道産子ではあるものの、なかなか行くことのなかった雪まつりも去年に引き続き2年連続となりました。いずれもFFの影響です(笑)

■去年の様子はこちら
FINAL FANTASY 30周年の企画を振り返る

札幌テレビ塔

会場の大通り公園に着くと、一帯は人の流れと屋台の美味しそうな匂いでなかなかの活気ぶり。外はマイナス一℃の無風状態で、夜にしてはかなり暖かい方でした。


雪まつりの見どころの一つ、スキー・スノーボードのジャンプ競技BIGAIRも気になりつつ、

人ごみに流されて進んでいくと、ついにFF14の雪像が見えてきました。

「あれモンハン?」「怪獣だー」などの道中の声を聞いて何ともモヤっとしながら歩き、FF14のプレリュードが流れている中、雪像を正面に捉えました。

ff14大雪像

・・・これは、すごい(笑)

雪像といえど、下手なフィギュアよりも精巧に仕上がっているのは見事ですね。製作した自衛隊のみなさん、逆になんでこんなことが出来るのか不思議です(笑)

ちなみに、会場には製作過程のパネルを展示したブースもありました。

雪像模型

さて、プレリュードを聞きながらエスティニアンとニーズヘッグをまじまじ見ていたら、照明が落ち、いよいよプロジェクションマッピングの開始です。

Heavenswardの曲から始まり、竜の目の力でニーズヘッグを打ち倒すシーンがおよそ2分でまとめらています。あっという間ですが、映像がきれいに投影されていて、FF14のBGMが大音量で札幌の街中で聞けたというのが、なんともいえない充実感を得ることができました。

FF14大雪像 FF14大雪像 FF14大雪像

会場には老若男女様々な人がいて、この中にどのくらいの光の戦士がいたのか気になりましたが、一部テンションの上がってた外国人はもしかしたらそうだったかもしれないですね(笑)

会場にはグッズショップもあり、竜騎士パーカーとチョコボ、モーグリのナノブロックを購入してきました。

しかしこのナノブロック、レイドの解説のように見えて思わず笑ってしまうのは私だけじゃないはず

チョコボのナノブロック

さて、去年はFF7,今年はFF14の大雪像がさっぽろ雪まつりに登場して、楽しませていただきました。

FFに限らずゲームが祭りのメインとして注目されるのは喜ばしい限りですので、また来年以降も期待したいと思います。